2016-04-03

コネチカット州で話題騒然!鍼灸が42歳の体外受精で出産成功率30%を記録

不妊治療 鍼灸,体外受精 鍼灸

不妊とは、
男女が妊娠を希望してから、
避妊せずに通常の性行為を継続的に行っているにもかかわらず
妊娠できない状態を言います。

この期間として、今までは2年だったものが
最近は1年に変わりつつあります。

現代の日本は、
不妊で悩まれている方は6人に1人と言われています。

不妊治療を受けるご夫婦は
年々増えています。
また、妊活においても様々な情報が溢れています。

ご存知のように、年を重ねるにつれて、
妊娠できる確率や流産など
様々なリスクが伴います。

日本では健康な方でも
40代前半の妊娠率は約30%と言われています。

そんな中で鍼灸を併用することで
41歳、42歳の年代の妊娠率が
何と30%を記録した、
という医師のインタビューを見つけました。

また、コネチカット州の法律では、
不妊治療の上限をなくしたそうです。

ネチカット州ではほとんどの保険が不妊治療に対して40歳までという上限でしたが、
2016年1月1日から法律が変更になり上限がなくなることになりました。

医師のLeondrise氏はこう語っています。

「我々の病院では41歳、42歳の年齢層の体外受精で、30パーセント以上の出産率を誇っています。妊娠を継続できるか否かは年齢だけによるものではなく、どのような治療を組み合わせるかによって変わってくるのです。」

日本においては2012年に
体外受精の実施件数が約32万6000件に対して
3万7953人の子供が生まれたとするデータがあります。

実施にした回数に対して約10%の出産率という計算になります。
(実際には実施された年と、出産した年は同じでないことも多いので、
そのまま計算できるものではありませんので、あくまで参考データです)

また、40歳以上の体外受精での出産率(妊娠後、出産までたどり着ける確率)は
8%以下という統計があります。

記事の中にある出産率30パーセントとは、
3倍以上の数字ということになります。

また、日本においても不妊専門の鍼灸師が活躍し、
妊娠から出産までのサポートをしています。

しかし、その事実はあまり知られていません。
赤ちゃんができない多くの方々も知らずにいます。

赤ちゃんができないという悩みは、
ある調査ではガンと同等のストレスがある、という報告があります。

そして赤ちゃんは「誰にでもできるもの」という世間の認識があるがゆえに、
誰にも相談することもできず、悩み苦しんでいます。

鍼灸がそういう方たちのストレスを減らし
妊活をサポートしていくことができたらいいですね。

引用:NEWS8 January 25, 2016
The link between acupuncture and infertility

※当サイトは海外の鍼灸に関するニュース記事、研究レポート等を引用していますが、鍼灸等の効果効能を保証する、というものではありません。

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